2017年07月25日
生きたカエルは食べませんっ!!
先日、「朝一番に生きたカエルを食べれば、その日の最悪事はもう終わったと安心して過ごすことができる」というタイトルのブログ記事を書かせていただきました。
これは、わが社の朝礼で使っている「職場の教養」という冊子の一文を紹介させていただいた記事だったのですが、びっくりすることに周りから意外な反響をたくさんいただいてしまいました。
たぶんタイトルだけ見て記事を読んでいないからそう思われたのだとは思うのですが・・・
「王さん、毎朝生きたカエルを食べているの

」
「毎日生きたカエルを食べているから、王さんはいつもそんなに元気なの


」
「(引き気味に)生きたカエルを食べるなんて・・・王さん、ちょっと・・・びっくり・・・



」
皆さん・・・
私、断じて生きたカエルは食べませんっ

これは、
「『カエル』は難しく重要な仕事の比喩で、嫌だと思う仕事こそ最重要な仕事であることが多く、それを完全に為し遂げるまで頑張ろうと決意することが大事」
という意味で使われる慣用表現なんです。
私が生きたカエルを食べると本気で勘違いされたのには本当に驚きましたが・・・この反響の大きさからとても学ぶものがありました。
それは、“相手の印象に残る伝え方”をすることの大事さです。
私は今までブログを書く時に、タイトルは特に意識して考えてはいませんでした。
しかし、タイトルは興味を持っていただくための入口です。
タイトルひとつでここまで反響があるということは、自社の商品を案内する時も、やはり「どう伝えるか」でお客様の印象に残るか残らないかが決まってしまうと感じました。
わが社がどれだけ美味しい商品を作っても、伝え方が印象に残らなければ、お客様にスルーされてしまい、興味を持ってもらえなければサンプル依頼もいただけず、試食もしていただけず、結果商品を使っていただくことはできません。
営業は、「どれだけ自社の商品を魅力的に、興味を持っていただけるように伝えるか」、ここを本当に本気で考えて、お客様に伝えていかないといけないと強く感じました

なので私も今日からは、伝える力を磨く訓練として、ブログのタイトルを興味を持ってもらえるものになるよう、一生懸命考えようと思います

タイトルにインパクトがありすぎて記事の中身がなくては逆に期待を裏切ることになってしまうので、どちらも魅力的なものになるように伝え方をもっともっと工夫しようと思います

それが結果的にお客様に楽しんで読んでいただけることにも繋がると思います

そういえば・・・最近「常務の記事」も少なくなっていますね。。。
楽しみにされている方も多いので、また“常務ネタ”も復活させようと思います

これは、わが社の朝礼で使っている「職場の教養」という冊子の一文を紹介させていただいた記事だったのですが、びっくりすることに周りから意外な反響をたくさんいただいてしまいました。
たぶんタイトルだけ見て記事を読んでいないからそう思われたのだとは思うのですが・・・
「王さん、毎朝生きたカエルを食べているの


」「毎日生きたカエルを食べているから、王さんはいつもそんなに元気なの



」「(引き気味に)生きたカエルを食べるなんて・・・王さん、ちょっと・・・びっくり・・・




」皆さん・・・
私、断じて生きたカエルは食べませんっ


これは、
「『カエル』は難しく重要な仕事の比喩で、嫌だと思う仕事こそ最重要な仕事であることが多く、それを完全に為し遂げるまで頑張ろうと決意することが大事」
という意味で使われる慣用表現なんです。
私が生きたカエルを食べると本気で勘違いされたのには本当に驚きましたが・・・この反響の大きさからとても学ぶものがありました。
それは、“相手の印象に残る伝え方”をすることの大事さです。
私は今までブログを書く時に、タイトルは特に意識して考えてはいませんでした。
しかし、タイトルは興味を持っていただくための入口です。
タイトルひとつでここまで反響があるということは、自社の商品を案内する時も、やはり「どう伝えるか」でお客様の印象に残るか残らないかが決まってしまうと感じました。
わが社がどれだけ美味しい商品を作っても、伝え方が印象に残らなければ、お客様にスルーされてしまい、興味を持ってもらえなければサンプル依頼もいただけず、試食もしていただけず、結果商品を使っていただくことはできません。
営業は、「どれだけ自社の商品を魅力的に、興味を持っていただけるように伝えるか」、ここを本当に本気で考えて、お客様に伝えていかないといけないと強く感じました


なので私も今日からは、伝える力を磨く訓練として、ブログのタイトルを興味を持ってもらえるものになるよう、一生懸命考えようと思います


タイトルにインパクトがありすぎて記事の中身がなくては逆に期待を裏切ることになってしまうので、どちらも魅力的なものになるように伝え方をもっともっと工夫しようと思います


それが結果的にお客様に楽しんで読んでいただけることにも繋がると思います


そういえば・・・最近「常務の記事」も少なくなっていますね。。。
楽しみにされている方も多いので、また“常務ネタ”も復活させようと思います


panda50ban at 17:53
