2017年07月03日

「朝一番に生きたカエルを食べれば、その日の最悪事はもう終わったと安心して過ごすことができる」

わが社では毎日の朝礼に「職場の教養」を使っています

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一日一話読めるようになっていて、仕事をするにあたっての心の持ち方等が書かれており、社員教育にはもってこいの一冊です

毎日読んでいて「なるほどな〜」と思うことがたくさん書かれてありますが、正直仕事が終わる頃には内容を忘れてしまっていることも・・・

そんな中、未だに忘れない私の中で強烈に印象に残った一話があります

それがこちら(↓)
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この文章の中の

「朝一番に生きたカエルを食べれば、その日の最悪事はもう終わったと安心して過ごすことができる」

という一文が私の中に強烈に印象に残りました

ここでいう「カエル」は、難しく重要な仕事の比喩で、嫌だと思う仕事こそ最重要な仕事であることが多く、それを完全に為し遂げるまで気を散らさず頑張ろうと決意することが大事、という内容です。


このページを読んだ時、自分が生きたカエルを丸飲みする姿を想像してしまい・・・確かにどうせ丸飲みしないといけないなら、嫌なことは早く終わらせた方がいいと本当に強烈に思いました。

そして早速、朝礼後すぐに先延ばしにしていた仕事に取り掛かりました

「やらないといけない」とずっと思っていた仕事、でもちょっと面倒な作業で「まだ期日までは日にちがあるし・・・」と先延ばしにしてしまっていた仕事でした。

生きたカエルを目の前に、ずっと躊躇していました

でもいつか食べないと・・・と、ずっと憂鬱でした

でも思い切って食べてしまえば、もう目の前にカエルはいません

そのことに心を煩わせられることはもうありません。

本当に心がスッキリしました

嫌なことは早く終わらせた方がいい
本当に実感としてそう感じた出来事でした


先週の土曜日も、社内で「職場の教養」の内容を深める学習会をしました

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この日のテーマは「感性」。

「感性が固いとは?」「感性が柔らかいとは?」と意見を出し合い、グループディスカッション形式の学習会を行いました


本当に良いことがたくさん書かれてある職場の教養なので、これからも社内で最大限に活用したいと思います


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