2017年01月30日

“音”が変わりました!

創業地の春日市から現在の筑紫野市に工場を移転してから早27年。

移転当初から事務所に取り付けていた時計が、ついに壊れてしまいました

会社のチャイムとも連動していたため、始業と終業のチャイムの鳴らない日々が数日続きました。

その数日間、音の区切りがないととっても不便だな〜と感じながら過ごしました。


そしてついに先日、電気屋さんに新しい時計を取り付けてもらいました

DSC_3497
↑ 真新しい時計。

どんな音が鳴るのか楽しみです


9時になると・・・

キーンコーンカーンコーン キーンコーンカーンコーン

と、昔学校で聞いていたようなチャイムが鳴りました


「音が変わったねーなんか学校のチャイムみたいやねー」と言ってみんなで盛り上がりましたが、「ところで前はどんな音だったっけ?」と誰かが言った時に、はっきり覚えている人は誰もいませんでした・・・


毎日始業と終業の際に聞いていたチャイムの音。

その音が鳴らない数日間、とても不便な思いをしたこと。

27年間、毎日そこから時を告げてくれていたのに、どんな音が鳴っていたのかすらも覚えていなかったこと。

なんだか自分自身にすごくショックでした・・・


日々当たり前に自分のことを助けている存在があります。

なくなって初めてその存在の大きさに気づくことがあります。

ずっと助けてくれていた存在なのに、なくなってしばらく経つとその有難さを忘れてしまうことがあります。

チャイムの音が変わったことを通して、そんなことを感じた今日でした。


古い時計さん、今まで五十番食品で27年間時を刻んでくれて本当にありがとうございました

新しい時計さん、これからどうぞよろしくお願いします


以上、時計のちょっと深イイ話でした


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