2016年12月22日
12月21日は会社の設立記念日でした!
昨日12月21日は、会社の設立記念日でした

「有限会社五十番食品」が設立されたのが、昭和49年12月21日。
昨日で丸42周年、今日から43年目に入りました

昨日は所属している福岡市多の津倫理法人会のモーニングセミナーがあり、そこで5分ほど話す機会があったので、「今日は会社の設立記念日なんです」という話題を少ししました。
その時には皆さまから温かい拍手をいただきました。
6時からのセミナーが終わり、7時からの朝食会に参加して、朝食後少し打ち合わせをして、午前中に会社に戻りました。
すると、なんと事務所に大きな胡蝶蘭が置いてあります

びっくりして「この胡蝶蘭どうしたと
」と社員に尋ねると、「先ほど倫理法人会の方が、『会社設立42周年おめでとうございます』と言って持ってきましたよ」とのこと。
名前を見ると、今日のモーニングセミナーに参加されていた花屋さんの社長

私の朝の話を聞いて、お店に戻ってすぐにお花を届けてくれたんです

そのお心遣いに大大大感激

田中社長、本当にありがとうございました


↑ さっそく胡蝶蘭のところにメッセージを置いて飾らせていただきました。
正直、うちの社員でも12月21日が会社の設立記念日と知っていた人はいなかったと思います・・・

こういう記念日は大事にしないといけないと改めて思わせていただきました。
先日「先縁」という言葉を教えていただきました。
「今の自分がいるのは誰のおかげか?」に心を巡らせ、感謝することの大事さを学びました。
今、私が五十番食品の社長をしているのは、42年前に父が会社を設立してくれたからです。
そして42年間の間、社員・お客様・業者様、その他にも数えきれないくらいいろいろな方が会社に関わってくださったおかげで今の会社があります。
五十番食品がなかったら、私の人生は全く別のものになっていました。
今出会っている方との出会いもなかったでしょう。
父は会社設立16年目の年、46歳で病気で亡くなりました。
その時私は中学1年生。
しかし父が残してくれた会社があったおかげで、私たち家族は大黒柱の父を失ったあとでも普通に生活をすることができました。
当時はそのことを特に深く考えてはいませんでしたが、今考えると、五十番食品がなかったら私たち家族は間違いなく路頭に迷っていました。
父は亡くなったあとでも会社を通じて私たち家族を守り育ててくれていたんだと、本当に感謝の思いでいっぱいです。
そして今、たくさんの社員とたくさんのお客様や業者様に支えられて今の五十番食品があります
父が亡くなったあと26年間も会社が続いていることは本当に奇跡です。
本当に関わってくださっているすべての皆さまのおかげです。
本当にありがとうございます

そんなことを考えた昨日の12月21日でした。
来年の12月21日も、再来年の12月21も、ずっと会社が続くように精一杯努力し、この日を「一年間で一番感謝を深める日」にしたいと思います。


「有限会社五十番食品」が設立されたのが、昭和49年12月21日。
昨日で丸42周年、今日から43年目に入りました


昨日は所属している福岡市多の津倫理法人会のモーニングセミナーがあり、そこで5分ほど話す機会があったので、「今日は会社の設立記念日なんです」という話題を少ししました。
その時には皆さまから温かい拍手をいただきました。
6時からのセミナーが終わり、7時からの朝食会に参加して、朝食後少し打ち合わせをして、午前中に会社に戻りました。
すると、なんと事務所に大きな胡蝶蘭が置いてあります


びっくりして「この胡蝶蘭どうしたと
」と社員に尋ねると、「先ほど倫理法人会の方が、『会社設立42周年おめでとうございます』と言って持ってきましたよ」とのこと。名前を見ると、今日のモーニングセミナーに参加されていた花屋さんの社長


私の朝の話を聞いて、お店に戻ってすぐにお花を届けてくれたんです


そのお心遣いに大大大感激


田中社長、本当にありがとうございました



↑ さっそく胡蝶蘭のところにメッセージを置いて飾らせていただきました。
正直、うちの社員でも12月21日が会社の設立記念日と知っていた人はいなかったと思います・・・


こういう記念日は大事にしないといけないと改めて思わせていただきました。
先日「先縁」という言葉を教えていただきました。
「今の自分がいるのは誰のおかげか?」に心を巡らせ、感謝することの大事さを学びました。
今、私が五十番食品の社長をしているのは、42年前に父が会社を設立してくれたからです。
そして42年間の間、社員・お客様・業者様、その他にも数えきれないくらいいろいろな方が会社に関わってくださったおかげで今の会社があります。
五十番食品がなかったら、私の人生は全く別のものになっていました。
今出会っている方との出会いもなかったでしょう。
父は会社設立16年目の年、46歳で病気で亡くなりました。
その時私は中学1年生。
しかし父が残してくれた会社があったおかげで、私たち家族は大黒柱の父を失ったあとでも普通に生活をすることができました。
当時はそのことを特に深く考えてはいませんでしたが、今考えると、五十番食品がなかったら私たち家族は間違いなく路頭に迷っていました。
父は亡くなったあとでも会社を通じて私たち家族を守り育ててくれていたんだと、本当に感謝の思いでいっぱいです。
そして今、たくさんの社員とたくさんのお客様や業者様に支えられて今の五十番食品があります

父が亡くなったあと26年間も会社が続いていることは本当に奇跡です。
本当に関わってくださっているすべての皆さまのおかげです。
本当にありがとうございます


そんなことを考えた昨日の12月21日でした。
来年の12月21日も、再来年の12月21も、ずっと会社が続くように精一杯努力し、この日を「一年間で一番感謝を深める日」にしたいと思います。
