2016年02月18日

朝10分の掃除の実践、続けています!!

去年の6月から事務所で始めた「朝10分の掃除」の実践、8ヶ月経った今もちゃんと続けています

私は今日は会社周りのゴミ拾いをしました。

事務員のMさんは、外階段をホウキで掃いていました。

営業のT課長は、営業車の内窓を雑巾で拭いていました。

事務員のS主任は事務所の机の拭き掃除、営業のH主任は事務所の床拭き。

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↑ そして常務は、お気に入りのマイ洗剤を持ち出して事務所の椅子を拭いていました〜

普通の洗剤よりよく落ちるそうです

皆さんそれぞれにありがとうございます


掃除に関連して、今日は「なぜ、トイレ掃除か。」という文章を紹介させていただきたいと思います

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この文章は、以前このブログでも紹介させていただいたイエローハットの創業者の鍵山秀三郎氏が始められた「日本を美しくする会」から出されたものです。

ある勉強会でいただき、とてもいいことが書いてあったので社長室に貼って時折読んでいます。



なぜ、トイレ掃除か。

1、謙虚な人になれる
どんなに才能があっても、傲慢な人は人を幸せにすることはできない。
人間の第一条件は、まず謙虚であること。
謙虚になるための確実で一番の近道が、トイレ掃除。

2、気づく人になれる
世の中で成果をあげる人とそうでない人の差は、無駄があるか、ないか。
無駄をなくすためには、気づく人になることが大切。
気づく人になることによって、無駄がなくなる。
その「気づき」をもっとも引き出してくれるのがトイレ掃除。

3、感動の心を育む
感動こそ人生。できれば人を感動させるような生き方をしたい。
そのためには自分自身が感動しやすい人間になることが第一。
人が人に感動するのは、その人が手と足と体を使い、さらに身を低くして一所懸命取り組んでいる姿に感動する。
特に、人のいやがるトイレ掃除は最良の実践。

4、感謝の心が芽生える
人は幸せだから感謝するのではない。感謝するから幸せになれる。
その点、トイレ掃除をしていると小さなことにも感謝できる感受性豊かな人間になれる。

5、心を磨く
心を取り出して磨くわけにいかないので、目の前に見えるものを磨く。
特に、人のいやがるトイレをきれいにすると、心も美しくなる。
人は、いつも見ているものに心も似てくる。

「日本を美しくする会」より



深い文章ですね。

皆さんそれぞれに感じる部分があったかと思いますが、私は特に5の「心を磨く」の文章がグッときました。

最後の「人は、いつも見ているものに心も似てくる」という一文を読んだあとに、社長室の机の上を見ると・・・

やはり身の回りはいつもきれいにしておかないといけないですね


朝10分の小さな取り組みですが、これからもコツコツと続けていき心を磨いていきたいと思います

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