2014年05月09日

“ポン”と置かれた稟議書の行方

先日「“ポン”と置かれた稟議書」の話題をブログに書きましたが、常務の思惑通り()稟議は無事に通り、工場に大型空調機を設置することになりました。

“あの稟議書”は、無事に稟議書ファイルに綴じられることになったのですが・・・
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中を開けると・・・

BlogPaint
↑ 「ポンと置くつもりはありませんが!!よろしくお願い致します」と書いた黄色い付箋紙を付けたまま、パンチで穴をあけて綴じていたのでビックリ

またまた“ちゃっかり常務”の仕業です


そして今日の朝も、また稟議書騒動がありました

常務が朝から

「社長っ今日は稟議書が3枚ありますので、よろしくお願いしますっ

とやけに仰々しく社長室に入ってきて、稟議書を私の机の上に置いていきました。

その3枚を見ると、わざわざ稟議書を書かなくてもいいくらいの低い金額で、「これぐらいの金額で、あんなに仰々しく言わなくてもいいのに・・・。ワザとらしいねぇ・・・」と思いながら速攻で「可」にハンコを押して常務に返したら、その30分後ぐらいに今度は足音も立てないくらいに静かに社長室に入ってきて、

「社長、実はもうひとつ稟議書があるんですよね・・・。ここに置いていきますね・・・」

と、今度は消え入るような声で言いながら稟議書を裏返しにして置いていき、静かに社長室を出ていきました。

どうせまたさっきぐらいの金額だろうと油断してその稟議書を見ると・・・予想をはるかに超える高い金額でビックリ

最初に安い金額で油断させておいて、あとから時間差で金額の高い稟議書を持ってくるなんて・・・常務もほんと油断がなりません

・・・これからも常務と私の稟議書の飽くなき戦いは続きますっ

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