2014年02月18日

ファインプレーな人生!

先日、倫理法人会の勉強会に参加してきました

倫理法人会はその名のごとく「倫理的な経営をしよう!」と勉強している団体で、早起きしてなんと朝6時から()モーニングセミナーをやったり、夜にもいろいろな勉強会を行っています。

「倫理」を学ぶところなので、教えていただけることはもちろんいいことばかりです

いいことばかりを教えていただけるのですが、実際その通りに自分ができているかといえば・・・やっぱり人間なので「頭では分かっているけど・・・実践できない」ということが多々あります。

勉強すればするほど、「正しい生き方」と「それが実践できない自分」の差がどんどん開いてきて、「わかっているのにできない自分」を責めてしまったりすることもあります


先日参加した勉強会でそのことをちょっと話したところ、とてもいい言葉をいただきました。

それは、「普通ではなかなかできないことができた時に“ファインプレー”になるんだ」という言葉です

野球でも、ど真ん中に飛んできたボールを目の前でチャッチしても、全くファインプレーにはなりません。
そんなボールは誰にでも取れます。

思いっきり横っ飛びしないと取れないボール、今にもホームランになりそうなボール、そんな普通では取れないボールを全速力で追いかけて思いっきり飛んで、それをキャッチできた時に“ファインプレー”と言っていただけます。

それを聞いて「私も“ファインプレーな人生”を送りたいと思いました


日々生活していると、自分の範疇で簡単に処理できることもあれば、なかなか受け止めるのが難しい出来事もあります。

簡単に処理できることは、野球でいえばど真ん中にボールが飛んできたのと同じだと思います。

「受け止めにくい」ことが来た時が、野球でいえば「普通だったら取れないボール」が飛んできたことなんだと思います。

そのボールを「どうせ取れないから」と諦めるのか、それとも「なんとか取ってやる!」とボールに飛びつくのかで、ファインプレーな人生を送れるのか送れないのかが決まるんではないかと思いました

ボールに飛びついても取れないことの方が多いと思います。

それでも何度も何度も飛びついていれば、いつかは“ファインプレー”でキャッチできることもあるのではないかと思います


「ファインプレーな人生」って格好いいです

難しいボールは、ある意味取れなくて当たり前。

取れない自分を責めるのではなく、取れなくても取れなくても、それでも取る努力を続けることが大事なんだと思います。

いきなり超難しいボールは取れないので、まずは「自分にとってちょっと難しいボール」に飛びつく努力から始めたいです


panda50ban at 12:37
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