2013年11月14日
高校に技術指導に行ってきました!
昨日、福岡県太宰府市にある福岡農業高校に行ってきました

何の目的で行ってきたのかというと・・・

↑ 「社会人招へい事業 『肉まん製造について』」。
講師を務めるのは、

↑ 「(有)五十番食品 常務取締役 太田逸男先生」。
我らが常務です


↑ なんと常務が、高校生40人に対して肉まんの作り方の技術指導を行ってきました

福岡農業高校とは、去年生徒さんたちに「おやきの作り方」を指導させていただいたことから縁ができ、今回の依頼となりました

常務が高校に出向いて技術指導をするのは初めてのこと。
私の方がドキドキしながら同行させていただきました。
実習では、肉まんの生地を練るところから、具を包み、蒸して試食するまでを2時間で行います。

↑ 6班に分かれての実習でしたが、常務が各班をまわりながら丁寧に技術指導をしていました。

↑ 高校生たちも「プロの技」を真剣な眼差しで見ています。

↑ 常務の眼差しも真剣です
生地を練り、分割して丸く伸ばし、いよいよ「肉まんを包む」工程に入ります。
まずは常務が包み方を実演します。

↑ プロの技術を間近で見ようと、常務の周りをあっという間に高校生が囲みます

人だかりで常務の姿が見えません

生徒の隙間から・・・

↑ やっとこさ常務が見えました

常務が肉まんを包み終わったあと、プロの技術を間近で見た生徒からは「スゴイ!!」「ヤバイ!!」の声と共に拍手喝采

本当に感動した様子が伝わってきました

肉まんの包み方も、各テーブルにまわって指導していきます。

それぞれのテーブルからも、「すごい!」「ワー!!」という感激の声が聞こえてきていました


↑ こちらが生徒たちが包んだ肉まん。
キレイに包まれています

肉まんを包み終わったあとの生地を発酵させている時間を利用して、質疑応答の時間を設けました。

↑ 常務が高校生たちの素直な質問に答えます。
「どうしてこの仕事に就こうと思ったんですか?」「尊敬する料理人はいますか?」「最近はどんな新商品開発をしましたか?」「得意料理は何ですか?」という仕事に対する質問から、「結婚はしていますか?」「家での料理はどちらが作るんですか?」というプライベートな質問まで

それらの質問に答えながら、技術を覚える上で大事なことも話していて、高校生たちは本当に真剣に聞き入っていました。
常務は「料理の世界では“想像力”が大事」ということを繰り返し話していました。
常務の仕事ぶりを間近で見ていて、本当にそう思います。
私も勉強させていただきました

質疑応答の時間も終わり、肉まんも最後の「蒸し」の工程に入りました。

↑ こちらが蒸し上がり

時間の都合上、十分な発酵時間が取れずに生地が割れてしまったものもありましたが、キレイに蒸し上がっていました

最後の試食タイムの時に私も食べさせていただきましたが、本当に美味しく出来上がっていて私も一安心


↑ 最後に代表の生徒さんからお礼の言葉と、生徒さん手作りの「肉味噌」「ドレッシング」をいただき、講義は無事に終了しました

終わったあと、先生方からは「生徒たちはプロの技術を間近で見れて本当に刺激になったみたいです。生徒たちはこの一ヶ月間、今日の授業を本当に楽しみにしていたんです。」「自分たちが教えられないことを教えていただきました」との嬉しい言葉をいただきました

この経験が、生徒さんたちの将来に少しでもお役立ちできれば嬉しいです

常務もいい体験をさせていただいたと思います。
私が「常務、今日は本当によかったですよ〜」と絶賛していたら、まんざらでもない顔をしていました

福岡農業高校の皆さん、今回は貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました



何の目的で行ってきたのかというと・・・

↑ 「社会人招へい事業 『肉まん製造について』」。
講師を務めるのは、

↑ 「(有)五十番食品 常務取締役 太田逸男先生」。
我らが常務です



↑ なんと常務が、高校生40人に対して肉まんの作り方の技術指導を行ってきました


福岡農業高校とは、去年生徒さんたちに「おやきの作り方」を指導させていただいたことから縁ができ、今回の依頼となりました


常務が高校に出向いて技術指導をするのは初めてのこと。
私の方がドキドキしながら同行させていただきました。
実習では、肉まんの生地を練るところから、具を包み、蒸して試食するまでを2時間で行います。

↑ 6班に分かれての実習でしたが、常務が各班をまわりながら丁寧に技術指導をしていました。

↑ 高校生たちも「プロの技」を真剣な眼差しで見ています。

↑ 常務の眼差しも真剣です

生地を練り、分割して丸く伸ばし、いよいよ「肉まんを包む」工程に入ります。
まずは常務が包み方を実演します。

↑ プロの技術を間近で見ようと、常務の周りをあっという間に高校生が囲みます


人だかりで常務の姿が見えません


生徒の隙間から・・・

↑ やっとこさ常務が見えました


常務が肉まんを包み終わったあと、プロの技術を間近で見た生徒からは「スゴイ!!」「ヤバイ!!」の声と共に拍手喝采


本当に感動した様子が伝わってきました


肉まんの包み方も、各テーブルにまわって指導していきます。

それぞれのテーブルからも、「すごい!」「ワー!!」という感激の声が聞こえてきていました



↑ こちらが生徒たちが包んだ肉まん。
キレイに包まれています


肉まんを包み終わったあとの生地を発酵させている時間を利用して、質疑応答の時間を設けました。

↑ 常務が高校生たちの素直な質問に答えます。
「どうしてこの仕事に就こうと思ったんですか?」「尊敬する料理人はいますか?」「最近はどんな新商品開発をしましたか?」「得意料理は何ですか?」という仕事に対する質問から、「結婚はしていますか?」「家での料理はどちらが作るんですか?」というプライベートな質問まで


それらの質問に答えながら、技術を覚える上で大事なことも話していて、高校生たちは本当に真剣に聞き入っていました。
常務は「料理の世界では“想像力”が大事」ということを繰り返し話していました。
常務の仕事ぶりを間近で見ていて、本当にそう思います。
私も勉強させていただきました


質疑応答の時間も終わり、肉まんも最後の「蒸し」の工程に入りました。

↑ こちらが蒸し上がり


時間の都合上、十分な発酵時間が取れずに生地が割れてしまったものもありましたが、キレイに蒸し上がっていました


最後の試食タイムの時に私も食べさせていただきましたが、本当に美味しく出来上がっていて私も一安心



↑ 最後に代表の生徒さんからお礼の言葉と、生徒さん手作りの「肉味噌」「ドレッシング」をいただき、講義は無事に終了しました


終わったあと、先生方からは「生徒たちはプロの技術を間近で見れて本当に刺激になったみたいです。生徒たちはこの一ヶ月間、今日の授業を本当に楽しみにしていたんです。」「自分たちが教えられないことを教えていただきました」との嬉しい言葉をいただきました


この経験が、生徒さんたちの将来に少しでもお役立ちできれば嬉しいです


常務もいい体験をさせていただいたと思います。
私が「常務、今日は本当によかったですよ〜」と絶賛していたら、まんざらでもない顔をしていました


福岡農業高校の皆さん、今回は貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました


