2012年11月29日
ただの数字の羅列ではない
昨日のブログ記事で「クレームの種類」について詳しく説明させていただきました。
起こしてしまうと被害が大きくなってしまう順に、
1、食中毒 2、ラベル表記ミス 3、硬質異物 4、軟質異物
5、嫌悪異物 6、製品不良 ・・・
と続きます。
(詳しくはこちらの記事をご覧ください。http://blog.livedoor.jp/panda50ban/archives/1672444.html)
その中で、食中毒の次に大きなクレームとなるのが「ラベル表記ミス」です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2、ラベル表記ミス
【原因】アレルゲン表記・賞味期限表記・内容物表記など
【内容】製品回収が必要になることもあり、想像以上の被害になることもある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は最初、ラベル表記ミスがどうして食中毒の次に大きなクレームになるのか正直ピンときませんでした。
ラベルの表記が間違っていても、中の商品が良品なら危険ではないし、よっぽど3の「硬質異物」の方が危険ではないのかと・・・。
しかし、その考えは根本から間違っていました

食物アレルギーを持った方が、アレルゲン表記ミスの商品を食べてしまったら・・・命にかかわることもあり得ます。
そして、賞味期限表記の数字がひとつ間違っていただけでも・・・重大な食品事故を起こしてしまうことにもなりかねません。
「賞味期限はただの数字の羅列ではない」
「ラベル表記ミスは、食中毒に次ぐ重大なクレームだ」
いつもこのことを強く頭に置いて、賞味期限の表記には細心の注意を払っています。
← こちらは「賞味期限管理記録表」です。
こちらは「油条」の管理記録表ですが、製造日(12年11月28日)、賞味期間(12ヶ月)、賞味期限(13年11月28日)を記入し、その下に実際に商品の袋に貼る一括表示シールと、外側のダンボールに貼る一括表示シールを貼っています。
そして、一括表示シールの日付と、実際の賞味期限の日付が合っていることを、担当者と責任者の2人がダブルチェックをして印鑑を押します。
どんな仕事も人間がすることなので100%完璧ということはできないかもしれませんが、出来る限り100%に近づける努力は絶対に必要です

これからも工夫改善しながら、より良い仕事ができるように努力していきたいと思います

起こしてしまうと被害が大きくなってしまう順に、
1、食中毒 2、ラベル表記ミス 3、硬質異物 4、軟質異物
5、嫌悪異物 6、製品不良 ・・・
と続きます。
(詳しくはこちらの記事をご覧ください。http://blog.livedoor.jp/panda50ban/archives/1672444.html)
その中で、食中毒の次に大きなクレームとなるのが「ラベル表記ミス」です。
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2、ラベル表記ミス
【原因】アレルゲン表記・賞味期限表記・内容物表記など
【内容】製品回収が必要になることもあり、想像以上の被害になることもある。
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私は最初、ラベル表記ミスがどうして食中毒の次に大きなクレームになるのか正直ピンときませんでした。
ラベルの表記が間違っていても、中の商品が良品なら危険ではないし、よっぽど3の「硬質異物」の方が危険ではないのかと・・・。
しかし、その考えは根本から間違っていました


食物アレルギーを持った方が、アレルゲン表記ミスの商品を食べてしまったら・・・命にかかわることもあり得ます。
そして、賞味期限表記の数字がひとつ間違っていただけでも・・・重大な食品事故を起こしてしまうことにもなりかねません。
「賞味期限はただの数字の羅列ではない」
「ラベル表記ミスは、食中毒に次ぐ重大なクレームだ」
いつもこのことを強く頭に置いて、賞味期限の表記には細心の注意を払っています。
← こちらは「賞味期限管理記録表」です。こちらは「油条」の管理記録表ですが、製造日(12年11月28日)、賞味期間(12ヶ月)、賞味期限(13年11月28日)を記入し、その下に実際に商品の袋に貼る一括表示シールと、外側のダンボールに貼る一括表示シールを貼っています。
そして、一括表示シールの日付と、実際の賞味期限の日付が合っていることを、担当者と責任者の2人がダブルチェックをして印鑑を押します。
どんな仕事も人間がすることなので100%完璧ということはできないかもしれませんが、出来る限り100%に近づける努力は絶対に必要です


これからも工夫改善しながら、より良い仕事ができるように努力していきたいと思います


