2012年06月25日
王基樹 二十三回忌
今日6月25日は、五十番食品の創業者であり私の父でもある、王基樹の祥月命日です。
先週の土曜日、親しい方だけをよんで二十三回忌の法要をさせていただきました。
法要中、父のことをいろいろ考えていると、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
父は私が12歳の時に亡くなりました。
しかし父が会社を残してくれていたおかげで、私は学校にも通うことができ、家族は今までと変わらない生活をすることができました。
父は亡くなったあとも、会社を通じて家族を守り育ててくれていたんだと、そんな思いでいっぱいになり胸が熱くなりました。
父の創業した会社を私が継ぐことになりましたが、きっと今も父は全力で私のことを守ってくれているんだと、そんなことを感じた時間でした。
社長室に父の大きな写真を飾っているので、毎日顔を見て仕事をしていますが、日常の生活の中で父のことを深める時間をあまり作っていませんでした。
これからは、父への認識をもっと深めて、感謝の気持ちで仕事をしようと思いました

法要のあと、父の代から働いている常務と工場長と、母と私の4人で、平和楼(福岡市中央区天神)で会食をしました
← 父の写真を飾って、一緒に乾杯をしました

4人が集まると、いつも父の思い出話で持ちきりになります。
父が亡くなったあとも会社が続いているのは、常務と工場長のおかげです。
本当にありがとうございます

そしてこれからもよろしくお願いします

先週の土曜日、親しい方だけをよんで二十三回忌の法要をさせていただきました。
法要中、父のことをいろいろ考えていると、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
父は私が12歳の時に亡くなりました。
しかし父が会社を残してくれていたおかげで、私は学校にも通うことができ、家族は今までと変わらない生活をすることができました。
父は亡くなったあとも、会社を通じて家族を守り育ててくれていたんだと、そんな思いでいっぱいになり胸が熱くなりました。
父の創業した会社を私が継ぐことになりましたが、きっと今も父は全力で私のことを守ってくれているんだと、そんなことを感じた時間でした。
社長室に父の大きな写真を飾っているので、毎日顔を見て仕事をしていますが、日常の生活の中で父のことを深める時間をあまり作っていませんでした。
これからは、父への認識をもっと深めて、感謝の気持ちで仕事をしようと思いました


法要のあと、父の代から働いている常務と工場長と、母と私の4人で、平和楼(福岡市中央区天神)で会食をしました

← 父の写真を飾って、一緒に乾杯をしました

4人が集まると、いつも父の思い出話で持ちきりになります。
父が亡くなったあとも会社が続いているのは、常務と工場長のおかげです。本当にありがとうございます


そしてこれからもよろしくお願いします


