2012年05月08日
エビの下処理!
← ある日工場に入ると、仕込み場でザルに入れた「何か」を水でジャブジャブ洗っていました
「何しているんですか?」と社員に尋ねると、エビの下処理をしているということでした

エビはそのまま使うと臭みがあるので、臭みを取るために「あるもの」をまぶして、臭みを取るそうです。
この「あるもの」とは・・・なんと「片栗粉」
エビに片栗粉をまぶして、手で泡立てるように混ぜると、エビの臭みがキレイに取れるそうです

とはいっても、工場で使うエビの量はかなりの量



仕込み担当のI社員は、この作業を何度も何度も繰り返しながら、大量のエビをキレイに洗っていました
工場見学に来られたお客様から「家庭的な工場ですね」と評価を受けることがよくありますが、こういった地道な下処理を手作業で行なっていることも、「家庭的な工場」と言われる所以なのかもしれません

← こちらが片栗粉で洗ったあとのエビです。
本当にピカピカ輝いています


美味しい商品を作るためには、こういった地道な下処理が欠かせないんですね

これからもこういった見えない「手間」を省かずに、美味しい商品づくりに取り組んでいきたいです

