2012年02月24日
工場見学で商品の「付加価値」を高める
今日は一般の方が五十番食品に工場見学に来られました

一般の方への工場見学会は大々的には宣伝していませんが、お問い合わせいただいた方にはコソッと(というわけではありませんが・・・
)見学していただいています

今日は女性の仲良し4人組で、遠いところからわざわざ電車に乗って工場見学に来てくださいました。
五十番食品に工場見学に来られるお客様がまずビックリするのが、工場内の人の多さです
食品工場=すべてオートメーション化されている
とイメージを持たれている方がほとんどで、当社の商品の製造工程に「手作業」がとても多いことにとても驚かれます

← 例えば、こちらは「芝麻球(ごまだんご)」の「ゴマつけ」の工程です。
当社では、芝麻球のゴマはひとつひとつ手作業でつけています。
これは大手メーカーでは機械でつけるところがほとんどだと思いますが、五十番食品では手作業にこだわっています。
理由は、
・ひとつひとつ手でしっかりつけることで、揚げた時にゴマがはがれにくい。
・手でつけることで、ゴマの一粒一粒が立たずにきちんと横向きにつくので、食べた時の食感が良い。
という理由からです。
← そしてこちらは「春巻」を巻く製造工程です。
当社では、春巻はすべて「手巻き」で製造しています。
これも大手メーカーでは機械で製造されるところがほとんどだと思います。
五十番食品が手巻きにこだわるのは、「中の具にこだわりたい」からです

あるお客様のところの春巻の製造を特注で請け負った時、「春巻に必ずエビを一匹ずつ入れてくれ
」というご要望がありました。
これは機械巻きでは難しいところがありますが、手巻きならこういうご要望に応えることも可能です。
← そしてこちらはニラを包丁で切っているところ。
こちらの作業もフードカッターを使えば数十秒でできることなんですが、五十番食品は手切りにこだわっています。
理由は、フードカッターを使うとニラがベチャベチャになってしまって風味が損なわれてしまうからです。
包丁を使えばニラの繊維に対して垂直に切ることができるので、ベチャベチャになりません

↑ 今日の工場見学でもこういうことを説明しながら案内させていただくと、お客様がとても感動してくださいました

そして工場見学のあとに試食をしていただきながら感想を伺うと、
<工場見学>
・人が多いことにびっくりした。
・手作業が多いことにびっくりした。
・自分の目で製造工程を見たことでとても安心感が持てた。人にも安心して勧められる。
・工場内がとてもキレイでびっくりした。
・働いているスタッフさんが丁寧にあいさつをしてくれて嬉しかった。
<試食>
・商品がどれも美味しい。
・そんなに濃い味つけではないが素材のうまみがあって、何もつけなくても美味しくいただける。
・どの商品も具材が大きくて、食べた時の食感が良い。
・市販の肉まんは豚肉の変なニオイがして食べれないが・・・こちらの肉まんは本当に美味しくいただけた。
など嬉しい意見をたくさんいただきました

こういったお客様の意見を聞きながら、「工場見学も商品の『付加価値』を高めることにつながるんだな〜」と感じました。
同じ商品を食べるにしても、何も予備知識がない中で商品を食べていただくのと、工場見学をしていただいたり、メーカーの商品づくりへのこだわりを聞いたあとで商品を食べていただくのとでは、同じ商品でも「美味しく感じる度合い」が違うと思います。
商品に対する「安心感」や会社に対する「愛着」が、商品を更に何倍にも美味しく感じさせることにつながるんだと、お客様の喜ぶ顔を見ながら感じさせていただきました

本日工場見学に来られたお客様、今日は本当に貴重なご意見をありがとうございました

また是非お友達を連れて来られてくださいネ



一般の方への工場見学会は大々的には宣伝していませんが、お問い合わせいただいた方にはコソッと(というわけではありませんが・・・
)見学していただいています

今日は女性の仲良し4人組で、遠いところからわざわざ電車に乗って工場見学に来てくださいました。
五十番食品に工場見学に来られるお客様がまずビックリするのが、工場内の人の多さです

食品工場=すべてオートメーション化されている
とイメージを持たれている方がほとんどで、当社の商品の製造工程に「手作業」がとても多いことにとても驚かれます


← 例えば、こちらは「芝麻球(ごまだんご)」の「ゴマつけ」の工程です。当社では、芝麻球のゴマはひとつひとつ手作業でつけています。
これは大手メーカーでは機械でつけるところがほとんどだと思いますが、五十番食品では手作業にこだわっています。
理由は、
・ひとつひとつ手でしっかりつけることで、揚げた時にゴマがはがれにくい。
・手でつけることで、ゴマの一粒一粒が立たずにきちんと横向きにつくので、食べた時の食感が良い。
という理由からです。
← そしてこちらは「春巻」を巻く製造工程です。当社では、春巻はすべて「手巻き」で製造しています。
これも大手メーカーでは機械で製造されるところがほとんどだと思います。
五十番食品が手巻きにこだわるのは、「中の具にこだわりたい」からです


あるお客様のところの春巻の製造を特注で請け負った時、「春巻に必ずエビを一匹ずつ入れてくれ
」というご要望がありました。これは機械巻きでは難しいところがありますが、手巻きならこういうご要望に応えることも可能です。
← そしてこちらはニラを包丁で切っているところ。こちらの作業もフードカッターを使えば数十秒でできることなんですが、五十番食品は手切りにこだわっています。
理由は、フードカッターを使うとニラがベチャベチャになってしまって風味が損なわれてしまうからです。
包丁を使えばニラの繊維に対して垂直に切ることができるので、ベチャベチャになりません


↑ 今日の工場見学でもこういうことを説明しながら案内させていただくと、お客様がとても感動してくださいました


そして工場見学のあとに試食をしていただきながら感想を伺うと、
<工場見学>
・人が多いことにびっくりした。
・手作業が多いことにびっくりした。
・自分の目で製造工程を見たことでとても安心感が持てた。人にも安心して勧められる。
・工場内がとてもキレイでびっくりした。
・働いているスタッフさんが丁寧にあいさつをしてくれて嬉しかった。
<試食>
・商品がどれも美味しい。
・そんなに濃い味つけではないが素材のうまみがあって、何もつけなくても美味しくいただける。
・どの商品も具材が大きくて、食べた時の食感が良い。
・市販の肉まんは豚肉の変なニオイがして食べれないが・・・こちらの肉まんは本当に美味しくいただけた。
など嬉しい意見をたくさんいただきました


こういったお客様の意見を聞きながら、「工場見学も商品の『付加価値』を高めることにつながるんだな〜」と感じました。
同じ商品を食べるにしても、何も予備知識がない中で商品を食べていただくのと、工場見学をしていただいたり、メーカーの商品づくりへのこだわりを聞いたあとで商品を食べていただくのとでは、同じ商品でも「美味しく感じる度合い」が違うと思います。
商品に対する「安心感」や会社に対する「愛着」が、商品を更に何倍にも美味しく感じさせることにつながるんだと、お客様の喜ぶ顔を見ながら感じさせていただきました


本日工場見学に来られたお客様、今日は本当に貴重なご意見をありがとうございました


また是非お友達を連れて来られてくださいネ


