2012年01月27日

出張先に届いたFAXで学んだこと

おとといと昨日は東京出張でした。

今回の出張では、今までに経験したことのない「感動の出来事」を体験しました

宿泊先のホテルにチェックインして部屋に入ると、机の上に「王愛様」と書いた手紙らしきものが置いてあります。

最初ホテルのサービスかと思い、「ホテルもこんな気の利くサービス始めたんだ〜」と感心していましたが、文章の出だしが「本日は早朝からのご移動お疲れ様でした!」です。

DSC_0328

「あれ?ホテルの人が私が何時の飛行機で来たとか知ってるわけないし・・・」と思いながら最後まで読んでみると・・・

その手紙はなんと今回東京出張のチケットを手配した旅行会社の担当の方が、宿泊先に送ってくれたFAXでした

最後には「ご質問等ございましたら、いつでもご連絡願います!」と書いて、担当者の方の携帯番号まで書いてくださっていました

それを読んで私は、本当に感激してしまいました

今回初めてその旅行会社にチケット手配をお願いしたんですが、結構安くしていただいたのでそれで満足していました。

しかし、このお手紙をいただいたことで・・・満足が「感動」に変わりました


そしていろいろと考えさせられました。

「価格以上の付加価値を」という言葉をよく聞きます。

付加価値をつけることは大事ですが、手間がかかりすぎたりお金がかかりすぎたりして逆にコストをかけすぎてしまったら、それは付加価値とは言えないと思います。

たぶんこの手紙を送ること自体は、そんなに手間や時間がかかることではないと思います。

難しいことでもないと思います。

しかし、この小さな心遣いがお客様の大きな感動につながり、「また絶対この会社にお願いしよう」とリピートにつながるんだと、今回は実体験を通して感じさせていただきました

そして五十番食品もこういう「小さな心遣い」を全社的にもっとたくさん作れる会社にして、商品プラスアルファの付加価値をもっと高め、お客様に「満足」を越えた「感動」を提供できる会社になりたいと思いました


そして・・・出張翌日の本日、「東京お疲れ様でした!!問題等ありませんでしたか!?」とメールまでいただき、さらに感激です

今回は出張先のFAXを通じてたくさんのことを勉強させていただきました。

M尾さん、本当にありがとうございました

次回もまたお願いさせていただきますネ

panda50ban at 13:03
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