2011年11月22日

第一回 食材研究会

昨日は八仙閣の2階「蓮双庭」で行われた「第一回 食材研究会」に出席してきました

蓮双庭は、全国的に有名な中華シェフ脇屋友詞さんが総料理長を務めるレストランです。

昨日は今が旬の「上海蟹」をテーマにした料理を出していただきました

福岡ではなかなか食べることのできない料理をたくさん出していただいたので、すべての料理をご紹介させていただきます

画像 35560← 最初に出てきたのがこちらの料理。

なんと、もち米の焼売(シューマイ)です。

「前菜の前に焼売」とびっくりしましたが、中国では「開胃」といって、前菜の前に温かい料理を食べて食欲を増進させることがよくあるそうです。

食前酒ならぬ、食前焼売ですネ


画像 35565← そして、次に前菜です。

真ん中のお皿にのっている料理は「酔っ払い上海蟹」です。

生きたままの上海蟹を老酒ベースのタレに一週間くらいつけ込んでおくそうです。

全部で8種類の前菜でした。

画像 35570← 次に出された料理がこちら。

赤いのはすべて唐辛子です

唐辛子の中に、蟹とオマール海老が入っていました。

見た目ほど辛くなく、絶妙な味付けで美味しかったです

画像 35571← そして次の料理がこちら。

お皿の上に紙が敷いてあり、その上に紅葉が散りばめられています

季節感を感じさせますよね

紙を外すと・・・

画像 35574← 上海蟹が出てきました

なんと蟹の身をすべてほぐして(足の身も)、甲羅の上にのせてくれています

なんと贅沢な食べ方でしょうか

画像 35575← そしてこちらの料理が、昨日の私の中のベストワン

ピンク色のは塩です。

塩の器の中に、セロハンにくるまれた料理があります。


画像 35578← 中のセロハンを開けると、とってもジューシーな上海蟹入り肉団子が入っていました

肉団子の下には蕪があります。

蕪の食感はやや固め、肉団子は箸ではつかみきれないほど柔らかくて、そのバランスが本当に美味しかったです

画像 35579← こちらは、野菜たっぷりのスープご飯です。

山椒がものすごくきいていました




画像 35583← そして最後に出てきたデザートがこちら。

三種類の中国茶を使ったデザートです。

プリンとアイスとゼリーがのっていました。

山椒でヒリヒリした口を、このデザートが潤おしてくれました

画像 35561← こちらが昨日の料理のメニューです。

ひとつひとつの料理の名前の付け方や下の説明も面白いので、興味のある方は画像をクリックして拡大して見てください

画像 35586← 最後は脇屋シェフと、昨日テーブルをご一緒させていただいた皆さんと写真を撮ってもらいました

昨日は中華のコックさんもたくさん来られていましたが、プロのコックさんの舌をも唸らせる美味しい料理の数々でした。

そして料理はもちろんのこと、演出も素晴らしくて、脇屋シェフのセンスを感じました

本当にごちそうさまでした

【お店紹介】
店名:八仙閣 蓮双庭(ダブルズロータスガーデン)
住所:福岡市博多区博多駅東2−7−27 TERASO 2F
電話:092-411-4188
URL:http://www.wslotusgarden.com/


コメント一覧

1. Posted by 青髭   2011年11月22日 11:01
憧れの脇屋さん、行きたかった次誘って下さい
2. Posted by あととり娘   2011年11月24日 08:57
>青髭様
今後も2ヶ月に1回、食材研究会を行うそうです
次回の日程が分かったら、お知らせしますね。
3. Posted by 青髭   2011年11月24日 15:56
ありがとうございます
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