2010年09月06日

伊府麺の製造工程【動画付き!】

今日は「伊府麺」の製造工程を動画付きでご紹介します

画像 31734← まず、麺を既定の重量に量り、「青い」カゴに入れていきます。

ちなみに「青」は食品にはない色で、万が一異物混入があった場合にも発見しやすいので、さまざまな食品器具に使われています

画像 31735← 麺を油の中に入れて揚げていきます。

伊府麺は、中国人の楊さん担当です




画像 31742← 伊府麺を揚げるのは、スポットクーラーがあるといえども、暑い夏はとっても大変な作業です

しかし楊さんは文句も言わずに笑顔で揚げてくれています

画像 31740← 揚がった麺は、5段重ねて油切りをします。

今回は揚げる作業を動画でご紹介します

(↓ 下の画像をクリック音は消しています)



機械で大量に揚げていると思われているお客様も多いのですが・・・こうやって1玉1玉手作業で揚げているんですよ

伊府麺は、小麦粉と卵で練った麺を油で揚げたもので、使う時にはお湯で戻してから使います。

インスタントラーメンの元祖と言われる麺です

さて、伊府麺の名前の由来ですが、前のブログの記事にも書きましたが、もう一度ご紹介します

「清朝の文人官僚、伊秉綬(い・へいじゅ)の家(府)の名物料理だったのでこの名がついた。鶏のスープを張った土鍋で具と一緒に伊府麺を煮込む。不意の来客に備えた保存食だったが、味の良さが評判になり、庶民の間に広まったという」

伊さん家の麺なので、「伊府麺」という名前になりました


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