2025年12月24日

今日はクリスマスイブですね

この間の日曜日、ひと足早くクリスマスケーキを作りました

ジャン
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すごいでしょー

テーマは<工事現場の小人>。

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ケーキの上で小人が工事しています


ケーキは私が作ったんですが、姉がケーキのイメージ図を書いてくれました。

それがこちら。
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細かい指示が書いてあります。

・栗の渋皮煮(岩に見立てる)

・きのこの山(岩のすきまから生える)

・小枝(むぞうさにころがる)

など・・・。


私にはこんな想像性は全くないんですが・・・指示されたことをその通りにするのはわりと得意です

姉のこの細かい指示書のおかげで、可愛いケーキを作ることができました〜


しかし、このケーキが出来上がるまでにはいろいろなハプニングが・・・。

まず、シフォンケーキを型から外す時に失敗しました・・・

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これは周りに生クリームを塗る時に何とかごまかしました


そして生クリームを塗り、上にマロンクリームをうず状に広げた時、ちょっとお皿が汚れたのでティッシュで拭こうとしました。

箱ティッシュからティッシュを一枚取ろうとしたら、ティッシュの残りが少なかったみたいで箱が軽く、そのままティッシュと一緒に箱が持ち上がり、ティッシュの箱がケーキの上に落ちました・・・

私が一生懸命マロンクリームをうず状に広げた上に・・・

でもまあその上に栗やきのこの山や小人を目いっぱい飾ったので、これも何とかごまかせました

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姉からは「より工事現場っぽくなったね」と言われ・・・もしかしたら私がこういうデコレーションが苦手なのを知っていて、多少ケーキが汚くなることも見越して、最初からケーキのテーマを<工事現場の小人>としたかもしれません。

でもとっても可愛くできましたし、味はサイコーに美味しかったです


メリークリスマス

皆さま、楽しいクリスマスをお過ごしください



panda50ban at 18:16
気まま 

2025年12月23日

最近直売所に来られるお客様がいつもよりも多いです

五十番食品の直売所は、過去に「日本一入りづらい工場直売所」としてテレビ取材に来ていただいたこともあるくらいとっても入りにくいんです。

こちらが五十番食品の工場。
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いちおのぼり旗を何本も立てていますが・・・
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辺りを見回してもどこにも直売所らしきものはありません。


看板をよーく見てもらうと・・・
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「2Fへどうぞ」と書かれてあります

そうです

2階に直売所があるんです。


看板の後ろにある・・・
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この古びた階段を昇っていただかなくてはいけません。
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階段を昇り切ったところに・・・
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無機質な扉。


何だか開けにくいこの扉を開けていただくと・・・
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廊下と工場直売所の看板があります。
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しかし、直売所があるような雰囲気は全くありません。


看板の矢印方向にまたとっても開けにくそうな「勧誘セールス一切お断り」の扉があるので、そちらを開けていただくと・・・
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あーっ

右側に工場直売所がありました
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ちなみにここは事務所です。

事務所の一角を直売所にしています。


説明が長くなりましたが、こんな風にとっても分かりづらいしとっても入りづらい工場直売所なんですが、なぜか最近お客様が多いんです。

しかも新規の。

お客様に聞いてみると、なんとこの工場直売所をYouTubeで紹介してくださっている方がいるとのこと

事務のKさんが調べて、日報にリンクを貼り付けてくれていました



こちらの動画の「5分40秒」くらいから五十番食品の工場直売所を紹介してくださっています

「ぶーさんちの休日vlog」というこちらのYouTube、チャンネル登録数が1万人を超える人気のチャンネルです

こんな人気のサイトで、五十番食品のとっても入りづらい工場直売所を紹介してくださっていました

本当にありがとうございます


また、別のサイトでもご紹介いただいていました


「みいーつけた【グルメ・観光】」というサイトです。

本当にありがとうございます


五十番食品の“入りづらい”工場直売所、年内は12月29日までの営業、年始は1月5日からの営業です。

基本的に土日祝はお休みで、平日のみの営業となります。(12月27日(土)は10時から12時までの2時間だけ営業しています)

業務用の製造卸をメインでやっているので、ご家庭用の商品を買えるのはココだけです

気になる方は、是非昇りにくい階段と開けにくい扉を開けてご来店くださいネ

お待ちしております



panda50ban at 16:09
工場直売所 

2025年12月22日

ひとつ前のブログで「いざという時に命を守るもの、という感覚!」という記事を書きました。

東京の個室サウナでの火災事故を受けて、会社の火災報知器の点検に対する自分自身の意識が変わったことを書きました。

先日の消防設備の定期点検では煙探知機の不具合がいくつか見つかり、交換することになりました。

やはり点検をきちんと受けることが必要であることを再認識しました。


あの火災事故は非常用ボタンが機能しなかったのも問題ですが、一番の問題はサウナ室のドアの取っ手が外れてしまい、ドアが開けられなくなってしまったことです。

これは本当に恐ろしいことです。

想像するだけで苦しくなります・・・。


この事故を受けて「わが社でも同じようなことが起こりえないか」を考えてみました。

すぐに工場にある冷蔵庫や冷凍庫が頭に浮かびました。

工場には人が中に入れる大きな冷蔵庫や冷凍庫がたくさんあります。

中で作業する時にはドアを半ドアにしていますが、中に人がいることを確認せずに外からドアを閉めてしまった、ということが過去にありました。

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万が一中に人が閉じ込められたとしても、この脱出用のボタンを押せば中からドアが開けられるようになっています。

過去に閉じ込められた人はこのボタンを押してすぐに外に出られたのですが、「でももしこのボタンが壊れていたとしたら・・・」と、想像したら怖くなりました。

そしてすぐに工場長に「工場のすべての冷蔵庫と冷凍庫の脱出ボタンが壊れていないかの確認」と「冷蔵庫・冷凍庫に入る社員やパートさん全員に、万が一閉じ込められた時の脱出方法を改めて教育すること」、このふたつを指示しました。


工場長がすぐに確認してくれましたが、ひとつの冷凍庫の脱出ボタンに不具合があったそうで・・・すぐに修理してくれたそうです。

そして、技能実習生の一人が冷凍庫に閉じ込められた時の脱出方法を知らなかったことも判明しました。

本当に怖いと思いましたし、確認して良かったと心から思いました。

今後も脱出ボタンの定期的な確認と、脱出方法の訓練も定期的にしていかないくてはいけないと思いました。


工場長自身が、過去に何度か冷凍庫に閉じ込められてしまったことがあるそうです。

ドアを閉められ、電気も消され・・・脱出方法を知っている工場長でさえも一瞬パニックになりかけたそうです。


「ハインリッヒの法則」というものがあります。

1:29:300の法則。

「1件の大きな事故・災害の裏には、29件の軽微な事故・災害、そして300件のヒヤリ・ハット(事故には至らなかったもののヒヤリとした、ハッとした事例)がある」

という法則です。


今回の火災事故は自社で起きたことではありませんが、これを他人事とせず自分事とすることで、今後自社で起きてしまうかもしれない大きな事故を未然に防ぐことにもつながると思います。

そして今回、もしかしたら未来に起きてしまったかもしれない冷凍庫への閉じ込め事故を、他人事とせず自分事として考えたことで未然に防げたかもしれません。

これからも「他人事ではなく自分事」、このような視点を持っていろいろな物事を見ていきたいです。

2025年12月18日

今日は会社の火災報知器の点検の日でした。

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消防署への報告義務があり、年に1〜2回業者の方に点検に来ていただいています。

火災報知器がきちんと鳴るか、煙感知器がきちんと作動するか、消火器の使用期限もチェックされます。

今までは「義務だから・・・」という感覚しかありませんでしたが、先日の東京の個室サウナの火災のニュースを見てその感覚が大きく変わりました。

ニュースによると、サウナ室の非常用ボタンは押された形跡があるが、非常用ボタンの受信盤の電源がオフになっていたとのこと・・・。

そして店のオーナーはこの受信盤について「今まで一度も電源を入れたことがなく、触ったこともなかった」と説明しているとのこと。

「どういうこと」と思いますが、じゃあ私が今まで会社の火災報知器の電源が入っているとか入っていないとかを日常的に意識していたかといえば、正直していません。

年に1〜2回業者さんが点検に来てくださって、火災報知器のベルが鳴っているのを聞いた時に意識するぐらいでした。


非常用ボタンにも火災報知器と同じように定期的な点検や報告義務があるのか、私には法律的な知識がないので分かりません。

しかし、いざという時に命を守ってくれるはずのものが作動しなかったというのは・・・あまりにも悲しすぎますし残酷すぎます。

定期的な火災報知器の点検も、「義務だから」という意識を超えて、「いざという時命を守ってくれるもの」という感覚を持って受ける必要があると思わされました。


社長室の煙探知機の検査にも来られました。

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いつもは意識していなかった私も、さすがに今日は検査しているところをじっと見てしまいましたが、専用の検査機器を当てると赤いランプがついてちゃんと反応していました。

火災報知器のベルもちゃんと鳴っていました。


火災報知器、一生押さないですむことが一番いいことですが、押さないといけない状況はまさに命の危機が迫っている時です。

消火器も、使わないままに使用期限が過ぎて新しい消火器と交換する度に、「もったいないなぁ」と正直思ってしまっていましたが・・・いざという時に使えなかったら何の意味もありません。

「いざという時に命を守ってくれるものになる」、という感覚を決して忘れずに、これからも点検を受けていきたいと思います。



panda50ban at 14:15
安心・安全 

2025年12月17日

五十番食品の社長として一番嬉しいコト

もちろんお客様からわが社の商品を「美味しい」と評価していただくことはものすごく嬉しいんですが、それよりも嬉しいのは、わが社の社員さんやパートさんが自社の商品を「美味しい」と言って食べてくれることです


ここ数日、毎日常務に餃子を焼いてもらってお昼にみんなで食べていました。

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他所には売れない、いわゆる“訳あり”の餃子。

廃棄するのはもったいないのでみんなで食べようとなったのですが、みんな毎日喜んで食べてくれていました(もちろん私も

その訳あり餃子の在庫が昨日でなくなってしまい、ちょっと寂しい思いでいます・・・。(自分で買って食べればいいのですが)。


社員さんやパートさんが、わが社の商品をお歳暮やお中元に使ってくれているのを見るのも本当に嬉しいです

自社の商品をお世話になっている方に送るって、自分でも本当に美味しいって思って自信がないと送れないですよね。


これは昔常務から聞いた話ですが、常務が昔ある食品工場に行った時に、そこで働いている社員さんが「自社の商品は絶対食べたくない」と言っているのを聞いてしまったことがあるそうなんです。

そして、そこの社長に「一度工場を見せてもらえませんか」と言った時に、「絶対見せられない」とものすごく拒まれたんだそうです。

もしかしたら衛生的にあまりキレイでない工場だったのかもしれません。

だから社員さんも食べたくないって思っていたかもしれません。


社員さんが自社の商品を「絶対食べたくない」って言っているのを聞くことほど、社長として悲しいことはありません

その話を常務に聞いたのはたぶん20年くらい前だと思うんですが、その時に「五十番食品をそんな会社には絶対したくない」と強く思ったのを今でも覚えています。


お客様よりも誰よりも、わが社の社員さんが自社商品の一番のファン

そんな会社を目指したいです

もちろん独りよがりの「美味しい」ではいけません。

お客様からの意見にきちんと耳を傾け、それを商品に反映させてこそ、商品も進化を続け、そんな会社が作れるのだと思います。

自分たちが自信を持って作った商品を、自信を持って売る

これからもそんな会社を作っていきたいです



panda50ban at 15:43
社長の勉強 
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