2021年06月18日

20年以上前に中古で購入して、工場でフル活用していた回転釜を、この度新品に入れ替えました

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↑ 古い回転釜を撤去しているところです。

常務が「この回転釜が今まで何千万という売上を作ってくれたやろうね」と言ったので、「何千万と言わないんじゃないですか」と話していました。

この回転釜からたくさんの商品が生み出され、たくさんの売上を作ってくれました

今まで大活躍してくれて本当にありがとう


機械を動かすと、機械が置いてあった真下の床がものすごく汚れています
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長年に渡り積もり積もったサビでした

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↑ 新人のNくんが、デッキブラシと高圧洗浄機を使ってキレイに掃除してくれました

ありがとう

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↑ 新しい機械の搬入です


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↑ 常務も見守っています。


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↑ 担当の社員も見守っています。


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↑ ピカピカの回転釜が取り付けられました〜


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↑ 使い方の説明を受けました。

今までの回転釜にはついていない機能がいろいろとついていました

最新の機械、嬉しいです


新・回転釜、これからまた大活躍してくれることと思います

今はコロナで厳しくても、未来の売上をたくさん作ってくれるはずです

こんな時だからこそ、未来のために投資もしたいと思っています。

きちんと手入れしながら大切に使いたいです


2021年06月17日

先日のブログで、会社の敷地内に直売所ののぼり旗を立てたことを書きました。

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フェンス脇に並べてみたんですが、いつもはここは車を停める場所なので、車を停めるとのぼり旗がほとんど見えなくなってしまいました。

「どうしようか・・・」と思い、他所ののぼり旗を意識して見ていると、会社近くのホームセンターは、フェンスに何か筒のようなものを取り付けて、そこにのぼり旗をさしていました。

「これは目立つ」と思いましたが、通勤途中に車で通り過ぎただけだったので、どんな風に取り付けているのかその構造まではよく分かりません。

そのホームセンターは、常務が会社の備品を買いにしょっちゅう通っている行きつけのお店(グッデイ湯町店)。

常務に「グッデイののぼり旗は、なんかフェンスに筒みたいなものをくくりつけて、そこにさしていましたよ。うちもあんな風にできたらなぁ・・・」と言ったら、「じゃあ俺が早速今日見に行ってみよう」と行って、見に行ってくれました。

その日は雨の日だったにも関わらず、常務はグッデイののぼり旗の前で、その構造をじっと観察してくれたそうです

そして戻ってきて「社長、どうやって取り付けとうか分かったバイ」と言って、フェンスに取り付ける道具も一緒に買ってきてくれました

そしてフェンスに取り付けてくれました

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↑ 写真では伝わりづらいかもしれませんが、高い所でのぼり旗がはためいて、ものすごく目立つようになりました

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↑ フェンスに筒を結束バンドで取り付けています。

そしてのぼり旗の竿が下まで落ちないように、途中にネジのストッパーを取り付けています。

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今日出社した時に、この旗が目立ちすぎるくらいパタパタとはためいていて、思わず笑ってしまいました


そして・・・高いところにのぼり旗をつけた初日の今日、早速新規のお客様が1名ご来店くださいました

私が接客させていただきましたが、「お近くにお住まいなんですか」と聞いたら、「いや。たまたま前を通ったら『こんなところに直売所があるんだ』と思って寄ってみた」とのこと。

「のぼりを見られたんですか」とはなんか恥ずかしくて聞けませんでしたが、きっとのぼり旗で直売所の存在を知ってご来店いただいたんだと信じます


今ののぼり旗は既製品で、正直あんまり可愛くないので(笑)、新しく特注で作る予定にしています

たかがのぼり、されどのぼり。

まだまだ業務用の売上は厳しいので、のぼり旗効果で直売所のお客様が少しでも増えるといいです

熊本から全国の中国料理業界を長年にわたりけん引してきた熊本ホテルキャッスルの斉藤隆前社長がこの度退職されました。

退職の日の1日に密着した番組が熊本のテレビ局KKTで放送されました。

https://www.kkt.jp/nnn/news100644u920m0gryiszq.html
↑ こちらのURLから見ることができます。


斉藤社長の中国料理業界に残された功績は本当に素晴らしいです。

平成18年には「現代の名工」、平成21年「黄綬褒章」、平成26年「旭日双光章」を受賞されました。

そして令和元年には、熊本を全国で唯一の四川料理の一代拠点をにしたという功労で公益社団法人日本観光復興協会からも表彰を受けられました。


私は見ていて涙が出ました。

是非ご覧ください




panda50ban at 09:49
日中協 

2021年06月16日

日本にはいくつか中華街があります。

横浜中華街や神戸の南京町、九州も長崎に中華街があります。

中華街での楽しみのひとつが「食べ歩き」

食べ歩きには、箸やお皿を使わずにそのままパクリと食べられるものが嬉しいですよね

ということで、今日は食べ歩きグルメにぴったりな商材をご紹介いたします


こちらです
↓ ↓ ↓
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「カオヤーピン」です。

北京ダック用の包み皮です。

横浜中華街や南京町では、食べ歩き用にカオヤーピンで包んだ北京ダックがよく売られていますね

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(↑ こちらのサイトから引用させていただきました)

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(↑ こちらのサイトから引用させていただきました)


もちろん北京ダック以外にも、いろいろな料理を巻いてご使用いただくことができます

お店独自のメニュー開発に役立てていただけると嬉しいです


五十番食品のカオヤーピンは、生地に薄くごま油を塗ってから焼いています。

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(↑ 製造の様子)

やや甘みのある皮はごま油の香りがほのかにして、皮だけ食べても美味しいですよ


使用する時は、冷凍を強火で約2分ほど蒸してください。(自然解凍ではご使用いただけません)


食べ歩きグルメにぴったりの「カオヤーピン」

大きさは大・中・小の3種類あります。

興味のある方はお気軽にお問い合わせください


【商品紹介】
◆商品名:カオヤーピン
◆規格:
 ・大/直径18cm 20枚×30P
 ・中/直径16cm 20枚×30P
 ・小/直径14cm 20枚×30P

https://www.50ban.co.jp/products/kawa/62.html



2021年06月14日

先週の木曜日、コロナ禍で打撃を受けている飲食業界18団体が「外食崩壊寸前、事業者の声」と題した緊急記者会見を行った、とニュースで知りました。

この会見は、飲食店が抱える苦難や課題を集約し「食文化を未来に繋ぐ飲食アライアンス」として声を上げるため、飲食業界の厳しい現状を世に伝え、政府や自治体の政策について提唱するために開かれたそうです。

中華料理業界からは、あの中華の鉄人の脇屋友詞シェフが登壇し、「感染防止対策をしているお店に対しては要請が緩和されるガイドラインを作っていただくのが要望。この世の中から飲食店、食べることの喜び、飲むことの喜び、みんなの笑顔、それも消えてくような・・・。どんどんどんどんネオンを消して暗い街になる。職場の中でもそういう雰囲気が増えている」と訴えていました。


そして会見の中で、以下の5つが提唱されました。

1、“禁酒政策”の撤回と厳しい時短政策の緩和を

2、飲食店の感染対策において第三者認証を明確化し、認証店舗についてはメリットを

3、飲食店向け生産者や納入業者も苦しんでいる!減少分の補填など支援策の強化を

4、“アフターワクチン”に向け、米国RRF(レストラン活性基金)のような大規模経済支援を

5、わが国の食文化を守るためにエビデンスに基づいた飲食店政策を



飲食業界の中の世間に対して一定の影響力のある方々が、このような提言をしてくださったこと、本当に有り難く思います

私も上記の提言に賛同します


以前、「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されるまでのドキュメンタリーをテレビで見たことがあります。

「和食;日本人の伝統的な食文化」の「食文化」が、登録される際の重要なキーワードだったと言っていました。

つまり、日本食の具体的な内容やメニューが無形文化遺産に登録されたというわけではなく、「和食をめぐる文化」が登録されたということです。


和食だけでなく、日本の洋食も中華もその他の料理も、すべて日本人に合うようにアレンジされた「日本の食文化」です

日本の食文化を守るためにも、飲食店に一律に厳しい制限を課すのではなく、感染防止対策に応じた制限の緩和や、飲食店または飲食店向け生産者や納入業者を守るための政策を、今以上に行っていただくことを強く求めます。


旭酒造の桜井一宏氏が、「飲食が悪、アルコールを楽しむことが悪、そういった考えがあるように感じています。飲食は密接に地域の経済につながっている。酒蔵も経済圏の一員。その経済圏を守ってほしい。前向きに皆が戦っていける、進んでいける、そういった形を模索してほしい」と訴えていたそうです。

「飲食が悪、アルコールを楽しむことが悪」とされているのが、私も本当に悲しいです。

飲食に関わる私たちは、厳しい制限だけを課され、今何をどう頑張っていいのか正直分かりません。

飲食業界に関わる我々が、今の状況を“前向きに”頑張っていけるような、そんな政策が今後出されることを強く期待したいです


panda50ban at 16:50
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